これからYouTubeやる方、やってる方に読んでもらいたい情報







今回は、Youtubeで動画を投稿する上で大切な事2点をまとめてみました

かれこれYoutubeも6年目になるので、学んできた情報をシェアしたいと思います

①再生回数をあげること(動画をたくさんの人に見てもらえる機会を増やす)
②チャンネルのファンになってもらうこと(1再生当たりの登録率をあげる)

再生回数を増やすために重要なのはタイトル、タグ、説明欄、サムネ

タイトルは人が検索しやすいワードにすると良いです

どんなに良い動画でも検索する人がいなければ 見てもらえません

サムネや概要欄にキーワードを散りばめると効果があるとされてます

検索しやすく興味の引くワードだと再生回数を伸ばせます

タイトルは検索しやすいワードを一番初めに持ってくると良いです

Youtubeでは最初にくるキーワードを検索アルゴリズムに取り入れていると言われています

次にタグ(ハッシュタグ)の必要性

再生回数の大部分を占めるのは関連動画からのトラフィックで、他の投稿者で再生回数の多い動画の関連動画にあげることができれば必然的に再生回数を伸ばすことができます

タグはこの関連動画に表示する判断材料として使われています

自分の出した動画を関連動画として表示させるには似たタイトルやタグ、説明欄にすると効果的と言われています

Youtubeの関連動画に関するアルゴリズムでは、関連動画には同等のチャンネル登録数、同等の再生回数のものをあげるようです

自分と同じくらいのチャンネルのタグを設定すると関連動画に上がりやすくなるため、再生回数も伸びやすくなります

登録者数以上に再生回数が関連動画として上がるとされている為、最初のうちは100再生くらいの差が同等に当たると思います

再生回数が一万を超えると1000単位の差でも関連に出るようです

最初は少しずつですが、そういった再生回数の積み重ねがチャンネルを成長させます

自分の動画が100万再生を越えると他の100万再生級の動画の関連として自分の動画が出るようになるので、そうなると再生回数が上がります

概要欄も同じ

狙いを定めた自分と同等のチャンネル規模の動画のタイトルを入れたり、URLを入れたりすると関連度が上がるのでタグと合わせて設定すれば関連動画として表示される確率が高くなります

関連動画に出すべきターゲットを見つける方法は、タイトルキーワードタグと動画内容を合わせるより、これから出す動画をバズりそうなタイトルやキーワードを調べて、先だしすると良いとされています

ターゲットとする同等の規模の登録者チャンネル、同じ程度の再生回数の動画を見つけてターゲットにすると良いみたいです

ターゲットにするチャンネルや動画は検索されやすく、短期間で再生回数が伸びているものが良いとされています

具体的にはチャンネル登録数が少ないのにも関わらず投稿から一日で1000再生を超えているという動画があればそれをターゲットとして近い動画を出すと良いです

最後にサムネイル

サムネイルでは、人が思わず再生してしまうような画像にすると関連動画で表示された時に再生されやすくなります

Youtube投稿が初めの時はなかなか注目されないので人を釣るようなサムネイルを使っている方もいます

再生したいと思わせなければならないので画像だけで内容がわからないようにするのも一つのテクニックとされています

動画のクオリティーを上げ、シリーズ化するのも良いとされています

字幕や効果音をつけて適度にカットを入れて動画編集しテンポを良くするだけでも印象が変わります

動画をシリーズにして出すと、視聴者が次々とチャンネルの動画を見るので新しい動画 もチェックしたいと思い、登録につなげることができます

シリーズ化をする時ただ抽象的に何かをするだけのシリーズではなく、どのようなもの(ここはメジャーで人気なもの)でどんなこと(個性的なこと)をするか というところまで具体的なシリーズにすると良いみたいです

年齢層、性別、趣味など観てくれる視聴者層まで具体的に動画作成をすると良いです

Youtubeの年齢層は15歳から22歳あたりが多いのでここを狙っている方もいます

 

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