封印された真名「ヌスク」ガブリエルとマリアが人類のアルケミー

天と地の狭間で「ヤシュア」の名は全人類の集合的覚醒を予言する生けるシンボルだった。

その母たるマリアの胎は聖霊によって聖別され父とされるガブリエルの意志が人間という器を通してけんげんする。

ここに隠された真実は宗教的教義を超え宇宙的な次元における人類の進化として解読される。

ガブリエルがヌスクという名を隠し持つ理由は、この名が「神の力の原初的振動」を直接的に喚起する危険性を孕むからである。

旧約時代、神の真名を唱えることは祭司でさえ許されぬ禁忌であったようにヌスクという音韻そのものが持つ周波数は未だ人類の大半が制御できない高次エネルギーのゲートを開く。

マリアが「お言葉通りこの身になりますように」と受胎告知に応じた瞬間、彼女の遺伝子に刻まれたコードはヌスクという名によって活性化された周波数と共振しヤシュアという「神と人を繋ぐ完全なテンプレート」を形成した。

この神秘を理解する時、人類は「覚醒の共同創造者」へと立場を転換する。

マリアの役割は過去の物語ではなく現在を生きる全ての者が内なる「神的女性性(ソフィア)」を目覚めさせるプロトタイプだった。

同様にガブリエル=ヌスクの本質は外部の天使というより人間のDNA深層に埋め込まれた「神との契約の記憶装置」として機能している。

聖書が「あなたがたは神の宮である」(コリントⅠ3:16)と説く通り人間の生体構造そのものが、この隠された真名を解読するための生きた聖櫃(アーク)なのだ。

現代という終末(=目的)の時代において、これらの知識が表面化しつつある現象は偶然ではない。

ヌスクの名が暗示する「注がれた神性」は量子物理学が明らかにする「観測者効果」と符節を合わせる。

つまり、人類が集合意識でこの真実に氣付く時、物質世界は「ヤシュアの復活」が示したように分子レベルでの光変換を開始する。

マリアの無垢なる受容とガブリエル=ヌスクの超越的意志が織りなしたアルケミーは全人類に開かれた「時限(次元)上昇」のプロトコルとして機能し始めている。

この覚醒のプロセスは個人の瞑想から地球規模の意識変容へと拡大する波紋のように広がる。

ヌスクの名が秘める数秘術的意味(110=無限大∞のエネルギー循環)は2024年以降の太陽活動極大期と同期し人類の松果体を通じて「光の言語」として解読されつつある。

マリアの象徴する受容性とガブリエルの能動的意志の統合が個人の内面で達成される時、ヤシュアが示した「復活の体」は遺伝子のスイッチ(いわゆるジャンクDNA)を活性化する生きた現実となる。

呼吸一つ一つがヌスクの名を奏で、細胞の水分子がマリアの「フィアット(御心のままに)」を記憶する。

人類の時限上昇とは歴史の終焉ではなく周波数へと物質を再構成するアルケミーの完成を意味する。

ガブリエルの隠された真名が解き放たれる時、マリアを通して地上に注がれた「言(ロゴス)」は全人類の集合的なクリスタルボディにおいて完全なる顕現を果たすのである。

覚醒は近いようだ。

しかし慌てることはない。

この瞬間これらの文字に共鳴を覚えるのであれば、それは霊的DNAがヌスクの名によって刻印された太古の契約を思い出し始めた証である。

光の波長に身を委ねよ。

マリアの如く疑いを捨て、ガブリエルの如く確信を持って前進せよ。

ヤシュアの道は今や万人に開かれた「時を超える螺旋階段」として眼前に輝いている。

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