圧倒的雲海!日本のマチュピチュ『天空の城』に行ってみた




まいど!波乗り珍道中@blow_kk)です。

今回は川霧によって霞むことから、天空の城の名をもつ兵庫県の竹田城、別名虎臥城についてまとめてみました。

竹田城の石垣は、穴太(あのう)積みと言われ、穴太に住む穴太衆と呼ばれる方々が独自の技法で積み上げて作られているようです。

ピラミットもそうだけど、昔の人は今じゃ想像できないほど手間隙かけて作り上げるから、芸術そのもの。

現代の組み立て式と違って見てるだけで楽しい。『無から有を作り出す』大好きな発想。

竹田城の基本的な概要

【住所】

兵庫県朝来市和田山町竹田字古城山169

【お問い合わせ】

情報館「天空の城」079-674-2120

【入城時間】


②6月1日〜8月31日:午前6時〜午後6時(最終登城:午後5時半)
③9月1日〜11月30日:午前4時〜午後5時(最終登城:午後4時半)
④12月1日〜翌年1月3日:午前10時〜午後2時(最終登城:午後1時)

【観覧料】

個人*おひとり様1回
大人(高校生以上)500円
中学生以下 無料
団体(20人以上)おひとり様一回
大人(高校生以上)450円
年間パスポート 1000

行くなら秋の雲海シーズン!

雲海が見れるシーズンは9月〜2月。

特に秋の昼間と夜の温度差が激しいときです

日中は晴天だと夜は気温が下がりやすいので、そんな日は雲海のチャンスです!

時間帯は明け方〜午前8時くらいまでが高確率で見れます。

明け方の竹田城は寒いので必ず防寒具を持って行きましょう。

薄着で来ていた少年は震えながら寒がっていました。

そんな竹田城の雲海は見たくて見れるものではないので条件に合わせて行くのがベスト。

だからこそ見れた時の感動は大きいはず!

~鏡石に秘められた謎~

竹田城には不思議な石の噂があります。

一、北千畳、石垣にある縦に6個の穴がある石。この謎な印に不思議な力が宿っていると言われてます

二、南千畳にある石段の中心にはめ込まれた大きな石。この石に願いをこめると一つだけ願いが叶うらしい?!

三、正門近くの鏡石。石垣の中でもド目立ちな巨大石。この巨大石に触れると、金運が上がる?!

竹田城に行く人は、石を探し、石に触れ、ご利益パワーをいただきましょう!

幻想的な雲海に浮ぶ城日本のマチュピチュを堪能したら身も心もリフレッシュします。

今後も竹田城の地名度は上昇して行くと思うけど、訪れた人はこの素晴らしい環境を大切にし、いつまでも綺麗に残していく心がけが必要だと思いました。

竹田城Photo一覧

陽の出前の幻想的な空間。

あたり一面紫色の世界に包まれた。

陽が昇るにつれ濃くなる雲海。

この感じ日本のマチュピチュと言われるだけある。

毎日この絶景を見ていた殿様

さいごに。

今から574年前に作られた場所へ行くと、その当時にTRIPしたような感覚になる。

当時ここで生活していた人々と同じ景色を見て同じ風を感じる

旅は時に時空を超える

旅をする理由ってここにあるのかも。なんてね。

 




Google Adsense

このVLOGは第三者配信の広告サービス「Google Adsense 」を利用してます。

Cookieを無効にする設定やGoogle Adsenseに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA