最先端がん治療 ”楽天・SBI” 出資の「光免疫療法」過信は禁物か?それとも・・・

2人に1人癌の時代と言われるほどガンが多いのでがんについて調べてみた。

最先端がん治療と注目されている「光免疫療法」今回、3相試験の結果をみていて手術・抗がん剤、放射線治療より期待できる治療法かも?と思い「光免疫療法」についてまとめました。

今後、Clinilal trials.govに最新情報がのるようです。

※個人的には西洋医学より東洋医学に重きを置いている考えです

「光免疫療法」を考えた小林久隆博士とは


米国立がん研究所(NCI)主任研究員
小林久孝博士は、1961年、兵庫県西宮市生まれ。1987年京都大学医学部卒

メリーランド州ベセスダにある国立癌究所/NIHの分子イメージングプログラムの上級研究員です。医学博士と博士号を授与されていて11年間の臨床経験があり、放射線診断、核医学、消化器内視鏡の専門医

光免疫療法(近赤外光線免疫治療法)の研究開発により、3度のNIH Tech Transfer Awardを受賞

アメリカ国立がん研究所(NCI)では今世紀初の日本人テニュア主任研究員となる。第38回日本核医学賞等受賞。アメリカ化学会の雑誌をはじめ、欧米の7誌で編集委員を、複数の国際学会でプログラム委員を務めています。

特に癌を標的とするための新規分子イメージングおよび治療薬または技術を開発。彼は過去20年間に、臨床および前臨床生物医学イメージングにおいて250超える科学論文を発表。
専門分野
分子イメージング/光免疫療法/分子プロープ

「光免疫療法」(近赤外光線免疫治療法:NIR-PIT)とは

光免疫療法は、免疫の基礎となる抗原抗体反応と光を組み合わせた斬新な方法とされ世界で注目されています。

副作用が抗がん剤などに比べ少なく移転した癌にもかなりの効率で発揮しそうだと期待されています。

癌細胞だけを壊し免疫を活性化できる方法を作らないと癌患者はしっかり治らないのでは?免疫を活性化させる為に考えられたのが薬ではなく光。毒にならない薬を使って毒でない光で毒にすると小林久孝博士はのべています。


この最新技術の医療に楽天の三木谷浩史氏、XJAPANのYOSHIKI、SBIの北尾会長などの支援のもと「夢の癌治療」ではなく、「現実的な癌治療」と注目され異例の速さで実現される方向にむかっていると話題になっていました。

癌の天敵!低体温を改善する生活習慣

がん患者の特徴が低体温(35℃台)です。癌細胞に負けない細胞を作るため細胞の免疫力を上げる必要があるといわれています。

体温は36.5℃~37℃まで平熱を上げる事が大切とされています。沢山情報でているので自分で確かめる事をおすすめします。

体温を上げる方法

①寝起き、寝る前に白湯を飲む(できれば水道水より浄水器の水。更に良いのは結晶のできている天然流水)

②精製された食塩ではなく自然塩(海塩・岩塩・湖塩)

③適度な筋トレ、有酸素運動(ウォーキング)を続けることで代謝が上がり徐々に体温が上がります。

④できれば毎日湯船につかる。もしくは足湯でも良いと言われています。

⑤笑うと体温があがるようです。

体温を上げる物・冷やす物

東洋医学では食材を「陽性」「陰性」に分類していました。

体温1℃上げれたら、免疫力が数倍上がると実証されているので現代病に負けない体作りをやっていこうと思います。

体温を上げる物(陽性)
・ニンニク   ・タマネギ ・大根
・ゴボウ      ・人参       ・カブ
・ぶどう        ・小松菜    ・じねんじょ
・ごま         ・くるみ    ・落花生
・栗            ・唐辛子    ・レンコン
・カボチャ       ・里芋       ・さつまいも
・生姜         ・納豆       ・湯豆腐
・あずき        ・黒豆   ・リンゴ
・さくらんぼ  ・卵    ・黒砂糖
・ひじき    ・醤油   ・十割そば
・梅      ・行者ニンニク(アイヌネギ、キトビロ)
・生姜湯          ・白湯       ・日本茶
体温を下げる物(陰性)
・トマト   ・キュウイ   ・バナナ
・レタス     ・生クリーム  ・バター
・ナス        ・キュウリ     ・キャベツ
・牛乳      ・きゅうり     ・パン
・ゴーヤ   ・すいか    ・梨
・セロリ   ・トウモロコシ  
・緑茶        ・牛乳             ・コーヒー
・清涼飲料水(スポーツ飲料、コーラ、ジュース全般)

と言われています。

基礎は大事?知っていて損はない?!

国際クリニック押上 院長
1948年福島県生まれ
早稲田大学社会科学部卒後、早稲田大学大学院で国際経済学を学ぶ。

卒業後社会人として活動するが自身の病気をきっかけに医師を目指し、長崎大学医学部を卒業。

医療法人社団一友会初代院長に就任。その後医療法人社団一友会理事長に就任し、銀座、目黒のクリニックの院長を経て2015年築地に在宅医療の中央リセルクリニックを開設。

その後、国際クリニック押上を開設し、現在に至る。 統合医学で健康になる会 元会長

船瀬 俊介(ふなせ しゅんすけ)環境問題を専門とするジャーナリスト、評論家。

福岡県田川郡添田町出身。福岡県立田川高等学校卒業、九州大学理学部中退、早稲田大学第一文学部社会学科卒業。

日本消費者連盟の編集者を経て、1986年独立。主に消費者・環境・健康にかかわる分野の題材で取材、執筆を続けている。

最後に

がん家系なので、少しでもならない努力していきます。

低体温だけが癌の原因ではないし、食事だけが癌の原因でもないかもしれないけど、これらが親密に関係しているのは事実です。

病氣と闘うのは自分自身の体なので「病氣に負けない体作り、知識」を実践する事で自分に自信がつくはず。

誰のためでもなく自分の為に、自ら行動すべし。

無知は罪なり、知は空虚なり、英知持つもの英雄なり。




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