ニーナ・シモン の後継者 ジョージア・アン・マルドロウ が2019年日本に来る!


※初めて聞いたニーナの曲『I Wish I Knew How it Would Feel to Free』

プロフィール

ニーナ・シモン(Nina Simone/1933年2月21日 – 2003年4月21日)は、アメリカ合衆国のアフロアメリカンシンガー「本名はユニース・キャスリン・ウェイモン」

1933年2月21日ノースカロライナ州タイロンで7人兄弟の6番目として生まれました。

4歳からピアノを弾き始めたニーナシモンは、当時から一目置かれる存在で彼女の才能に花を咲かせようと、周囲のバックアップを得てニーナシモンは本格的に音楽の道を歩みます。

1954年にはアトランティック・シティのアイリッシュ・BARで、ピアノを弾くことになり、このBARのオーナーに薦められ歌い手となり、名前をニーナ シモンと改めました。

尊敬するフランスの女優、シモーヌ・シニョレから名前をいただきニーナ・シモンとなったようです。

60年代後半から黒人解放の歌を積極的に歌い「ジャズ」の枠に収まらないハスキーでソウルフルな歌唱は瞬く間に世界の人々を魅了しました。

彼女の音楽はジャズに限らずブルース、ゴスペル、フォーク、ポップスなど幅広いジャンルを取り入れ、黒人女性シンガーブラックミュージックのリーダー的存在となります。

フィリップスを経てRCAの専属となってからは、ボブ・ディラン、バート・バカラックなどの歌も歌い、ロック世代の心をガッツリと掴みました。

1987年にはシャネルが自社の香水ブランド「No.5」のCMソングに採用されるなど流石アフロアメリカンシンガーのBOSS

その後、拠点をフランスにおき活動していましたが

2000年を過ぎてから乳癌による闘病生活の末 2003年4月21日 フランスの自宅で70年の生涯を終えました。

ニーナ・シモン の歴史に残る『ベストソング』

数年前にアメリカの新聞で ニーナ・シモン の歴史に残る『ベストソング』をまとめていたの紹介します。

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まとめ


もっと詳しくニーナ・シモンについて知りたい方は、過去に”What Happened,Miss Simone”がNetflixで映画化されているのでチェックしてください。
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”ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー”に選ばれた彼女は、『自分たちが生きている環境や現状をを作品に反映させることがアーティストとして自分の使命です』

と語ったニーナ・シモンの純粋な活動にインスパイアされた方々は数多く、時代を超えて人々を惹きつけて止まない。

本物はいつまでも廃れないで聴ける曲ですね。

『ジョージア・アン・マルドロウ」日本来日

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ロサンゼルス生まれの現代のニーナ・シモンこと『ジョージア・アン・マルドロウ(Georgia Anne Muldrouw)』

生きたソウルフルの生歌が日本で聴けます!

2019年2月10日(日)と11日(月)に東京 青山 BLUE NOTE TOKYO のステージに来日。

ブレインフィーダーから発表された最新作も話題沸騰
“現代のニーナ・シモン”とも称される才媛が待望の初来日
Music Charge : ¥7,800(税込)Jam Session会員予約受付開始日:12.27 thu.
一般Web先行予約受付開始日:1.3 thu.
一般電話予約受付開始日:1.6 sun.
公式サイト:チケット予約

今年設立10周年を迎えるロータス主宰レーベル[Brainfeeder]と契約し、3年ぶりのオリジナルアルバムとなった『Overload』

シンガー、ソングライター、プロデューサーとして才能溢れる『ジョージア・アン・マルドロウ』今後の活躍が見逃せない!

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