iPhone Xs そっくり激安最新スマホ『 UMIDIGI A3』が1万円以下で買えるだって!?




今回紹介するのは、iPhone Xsそっくりな激安最新スマホ『UMIDIGI A3』です。

大手キャリアが紹介する有名なスマートフォンは確かに品質や性能面で非常に優れていますが、スマホに10万円も出したくない!と言う人に『万札いらずのスマートフォン』をご紹介します。

※この記事を読むのに必要な時間は約3分です。

UMIDIGI本社

『いつもの中国の怪しい会社でしょ?』と思ったけど、調べてみるとUMIDIGIはヨーロッパや東南アジアなど20各国以上でスマートフォンなど販売していて、海外では知られているブランドでした(設立が2012年)

格安スマホを買ったことある人ならわかると思うけど、ブラウザを開くとすぐに固まったりバグがつきものでした。

ソフトウェアのアップデートが提供されない事もあってゴミを買わされた感じでした。

しかし『 UMIDIGI』はユーザーから問い合わせがあると新しいファームウェアを提供するなどユーザー目線な姿勢が好印象。今回は安心して購入できたブランドでした。

格安スマホ{UMIDIGI}スペック

製品名UMIDIGI A3UMIDIGI A3 Pro
SIMNano SIM×2
2G:GSM B2/3/5/8
3G:WCDMA
B1/2/4/5/8
4G:TDD-LTE
38/40/41
4G:FDD-LTE1/2
/3/4/5/7/8/12/13
/17/19/20
VoLTE
OSAndroid 8.1
GPUIMG 8XE 1PPC@
420MHz
CPUMT6739 Quad core
1.5GHz
RAM2GB3GB
ROM16GB32GB
インターフェース顔認証
指紋認証
トリプルスロット
microUSB
3.5mm Jack
画面5.5インチ
1440×720px
5.7インチ
1512×720px
サイズ147.2×70.2×
8.5mm
186g
187g

スペック的には4年前のフラッグシップと同じくらいですが、この価格なら文句は言えないです。

『UMIDIGI A3』メリット・デメリット

オススメな点
・とにかくあり得ない激安価格
・バッテリーが3300mAhの大容量
・なんと!世界中で繋がるグローバルバンドが対応している
・値段の割にカメラスペックが良い
・指紋認証、顔認証搭載
・これは有難い!トリプルスロットル搭載
・iPhon Xsシリーズと同じように背面はガラス素材
・アスペクト比は最近流行りの18:9
・デュアルカメラ搭載
・ワイヤレス充電

このコストパフォーマンスなら合格点だと思います。

もう少し頑張ってもらいたい点
・A3は急速充電が非対応
・A3のRAMは2GBしかない(A3 Proは3G)
・A3のROMは16GBしかない(A3 Proは32GB)
・カメラの手ぶれ補修がイマイチ
・夕方や夜のカメラ撮影は不向き
・指紋認証速度はiPhoneに比べてワンテンポ遅い

あまりないですね、UMIDIGIの回し者ではございません 笑

こんな人にオススメ!

3Dゲームを普段使用しない人には問題なくオススメできます。

ゲームなどしなくて、カメラやスピーカーもこだわりがなく、とにかく10万円もスマホに出したくない!って人にオススメです。

サブスマホ、仕事用スマホにもいいですね。あと、グローバルバンドに対応しているのは本当に素晴らしい。

格安SIMを使う人は日に日に増えていますが、プラチナバンドに対応している格安スマホが少ないので探していた人も多いと思います。

UMIDIGI A3最安値で買えるグローバルバンド対応スマートフォンです。

・10万円以上出してハイスペックなスマートフォンを購入するも良し
・最低限使える万札いらずのスマホ+9万円分を他のモノに使うも良し

よくある質問/Q&A

質問者
田舎ですがdocomoの3Gバンド対応してますか?
回答者
3GはBand1に対応してます。FOMAプラスエリアBand6に非対応です。
ただ、LTEのBand19に対応しているので山奥などデーター通信できますが3G通話は非対応です。
質問者
本当にこのCPUでYouTubeとか見れるんですか?
回答者
高解像度を求めなければ比較的普通に見れますよ。
質問者
このスマホまさかSIMフリーだったりしねぇよな??
回答者
SIMフリーですよ、もちろん。

まとめ

トータルで考えて1万円以下でこのスペックはヤバイです。

手軽に買える価格なので、サブスマホにするのもオススメです。

プラチナバンド対応なのでdocomo、SoftBankのSIMも対応しているのが嬉しいポイント(auは非対応)

CPUスペックは値段相応ですがYouTubeやネット検索、3Dではないゲームアプリなど、わりとストレスなく使うことが可能でした。

※荒野行動など3Dゲームをよくする人は買わないでください。

A3のROMは16GB(A3 Proは32GB)しかないのが弱点ですがSIMトレーにこの機種の改善策があります。

SIMカード2枚とMicroSDの枠が分かれていて、同時に使用することができるのでスマホを個人用と仕事用で分ける必要がないのは便利です。

『16GBじゃ足りない方はSDカードを入れて最大256GBまで増やすことが可能』

数年前までは1万円以下で買えるスマホは動画も重いしブラウザさえまともに動かないモノばかりで敬遠していましたが、今回実際に使ってみて考えが変わりました。※ちなみにA3 Pro購入。

止まらないコスパ競争…

スマホ業界の価格設定を改め直す時期がきているのかもしれません

宇宙に突入!不思議な『量子コンピューター』の世界とは…

「5G」:第5世代移動通信システムが動きだした。AI/IoT/VR/AR




Google Adsense

このVLOGは第三者配信の広告サービス「Google Adsense 」を利用してます。

Cookieを無効にする設定やGoogle Adsenseに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご覧ください。

2 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA